OUR PHILOSOPHY
アモシアは、自社ブランドの健康食品・化粧品・ペット用品を企画し、自社ECで直接お客様に届けてきたメーカーです。その現場で積み上げた運営経験とAIを掛け合わせ、「自分たちでつくって売る」ことと「EC事業者のAI活用を支える」ことの両輪で、ECで働く人の可能性を広げていきます。
私たちは「売る側」と「支える側」の両方に立っています。自分たちで売ってきたからこそ分かる痛みを、そのまま支援の設計に持ち込めること。それがアモシアの立ち位置です。
PILLAR 01
健康食品・化粧品・医薬部外品、そしてペット用品を自社で企画・開発し、自社ECでお客様へ直接お届けしています。「自身を愛するための、何か価値のあるもの」を形にすることが、創業以来変わらない私たちの仕事です。
お客様の声を商品改良に戻す速さと、売り場を自分たちで持っている強み。この2つをこれからも磨き続けます。
PILLAR 02
商品企画、広告運用、LP改善、CRM、カスタマー対応、在庫管理。自社ECで実際に試して手応えのあったAI活用を、AI顧問・AI研修・AI組織内製化支援という形で中小EC事業者へお渡しします。
ツールを導入して終わりにはしません。担当者が明日から動ける状態と、担当が変わっても続く仕組みを社内に残すことをゴールにしています。
AIは目的ではなく道具です。だからこそ、使い方の姿勢を私たちの約束として明文化しています。
お客様にお渡しするものは、先に自社ECの業務で使って検証します。試していないものを勧めない。これを支援の前提条件にしています。
「AIで効率化できます」で終わらせず、誰が、どの業務で、どう使うのかまで具体化します。机上の戦略ではなく、明日の作業が変わることを重視します。
外注に依存する状態はゴールではありません。プロンプト、ナレッジ、確認フロー、推進役を社内に残し、自走できる組織づくりまで伴走します。
社名の「アモシア」は、ラテン語で愛するという意味の「アモール」と、ギリシャ語で価値のあるものという意味の「アクシア」を組み合わせた造語です。お客様に対して、自身を愛するための何か価値のあるものを提供したい。その想いからこの会社は生まれました。扱うものが商品からAI活用のノウハウへ広がっても、この起点は変わりません。
株式会社アモシアは、創業以来「自身を愛するための、何か価値のあるものを提供したい」という思いで、お客様の生活の質の向上につながる事業に取り組んでまいりました。サプリメント事業から着手し、化粧品、ペット用品へと領域を広げ、そのすべてを自社ECで販売してきました。
自社で売り場を持って運営を続ける中で痛感したのは、中小のEC事業者が置かれている状況です。少人数で企画から出荷、広告、問い合わせ対応までを回しており、改善に手が回らない。やるべきことは分かっていても、着手する時間がない。私たち自身がまさにその状態でした。
そこにAIを入れたことで、現場の時間の使い方が変わりました。広告やLPの検証速度、レビューと問い合わせの分析、社内ナレッジの整理といった業務が、少人数のままでも回るようになってきました。であれば、同じ課題を抱えるEC事業者へこの経験をお渡しできるはずだと考え、AI事業を始めました。
AIを語る会社ではなく、ECを運営してきた会社として伴走する。それがアモシアのAI事業の姿です。これからも「つくる力」と「AIで売る力」の両輪で、お客様の「なりたい姿」に全力で寄り添い、笑顔へ導く会社であり続けます。そして同じようにECの現場で戦う事業者の方々とともに、この仕事をもっと面白い場所にしていきたいと考えています。
株式会社アモシア 代表取締役社長 吉田 美勇士