AI FOR EC OPERATORS

自社でECを売ってきたメーカーが、現場で回るAI活用を伴走する。

アモシアのAI事業は、抽象的なAIコンサルやツール導入支援ではありません。健康食品・化粧品・医薬部外品の自社ECを運営してきた立場から、商品開発、広告運用、CRM、カスタマー対応、在庫管理まで、ECの利益と業務負荷に直結する領域へAIを入れていきます。

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AIを入れる前に、ECのどこが詰まっているかを見る

中小ECでは、AIツールを増やしても成果につながらないことがあります。原因は、業務の優先順位、社内ナレッジ、担当者の使い方、確認フローが整理されていないまま導入してしまうことです。

課題 01

広告・LPの改善が属人的

訴求案、競合調査、レビュー分析、LP改善案が担当者の経験に寄り、検証の量と速度が上がらない。

課題 02

CRMとCSの知見が散らばる

顧客の声、問い合わせ、レビュー、解約理由が別々に保管され、商品改善や販促に戻りにくい。

課題 03

少人数運営で改善が後回し

日々の出荷、問い合わせ、広告調整に追われ、AI活用を学ぶ時間や社内展開の余力がない。

なぜアモシアか

アモシアの強みは、AIを語る会社ではなく、ECを運営してきた会社であることです。現場で売る、問い合わせを受ける、在庫を見る、改善を続ける。その前提からAI活用を設計します。

運営者出身

自社ECの業務を前提に、机上の理想論ではなく、担当者が明日から使える粒度まで落とし込みます。

EC特化

商品企画、広告、LP、CRM、CS、レビュー分析、在庫管理など、ECの利益と業務負荷に関わる領域に絞ります。

内製化ゴール

外注依存ではなく、プロンプト、ナレッジ、運用ルールを社内に残し、人と組織が回せる状態を目指します。

3つの支援メニュー

経営判断、現場教育、組織定着の3つを分けて設計します。単発の研修だけで終わらせず、必要に応じて実務への落とし込みまで伴走します。

SERVICE 01

AI顧問

EC経営者・責任者に伴走し、どの業務にAIを投下すべきか、どこから始めるべきかを判断します。商品開発、広告、CRM、CS、在庫の優先順位を整理します。

月額5万円(税抜き)〜

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SERVICE 02

AI研修

店長、マーケティング、カスタマー対応、物流・在庫などロール別に、実際の業務で使うプロンプトとワークフローを演習します。

研修事例:AIエージェント マスターセミナー

1回10万円(税抜き)〜

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SERVICE 03

AI組織内製化支援

社内ナレッジ、プロンプト集、チェック体制、推進役の役割を整え、担当者が変わってもAI活用が続く状態を作ります。

月額20万円(税抜き)〜

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料金目安

導入前に判断しやすいよう、主要メニューの料金目安を明記しています。支援範囲や業務量により個別に調整します。

AI顧問

月額5万円(税抜き)〜

月1回のオンラインミーティングとチャットツールによるサポート。月2回プランは月額10万円(税抜き)。

AI研修

1回10万円(税抜き)〜

生成AI・AIエージェントの基礎から、Claude Code、MCP連携、セキュリティ、社内運用まで実務形式で実施。

AI組織内製化支援

月額20万円(税抜き)〜

プロンプト、ナレッジ、業務自動化、運用ルール、推進体制を社内に残すための伴走支援。

EC業務への落とし込み例

AIを「便利なチャット」として使うのではなく、EC運営の判断材料、作業補助、品質確認に組み込みます。

領域よくある状態AI活用の方向性
商品企画レビューや問い合わせの読み込みに時間がかかり、改善仮説が属人的になる。顧客の声を分類し、悩み、期待、購入障壁、改善要望を整理して企画会議の材料にする。
広告・LP訴求案の数が出ず、競合比較や表現チェックが後回しになる。訴求軸、見出し、FAQ、薬機法・景表法に配慮した表現の確認プロセスを作る。
CRMメルマガ、LINE、同梱物の改善が担当者依存になる。購入回数、商品カテゴリ、問い合わせ内容に合わせた配信案や改善案を作る。
CS回答品質に差が出る。商品改善に活かす集計ができない。問い合わせ分類、回答草案、エスカレーション基準、商品改善へのフィードバックを整える。
在庫・運営販売計画、広告施策、在庫判断が分断される。過去施策、販売予定、在庫リスクを整理し、判断前の確認リストを作る。

進め方

まず現場の業務を棚卸しし、AIを入れる場所を絞ります。小さく試し、使える型だけを残して社内に展開します。

  1. 業務診断
    売上、粗利、業務負荷、属人化の観点でAI活用候補を洗い出します。
  2. 優先順位設計
    すぐ効く業務、慎重に扱う業務、まだ入れない業務を分けます。
  3. 実務プロンプト化
    担当者が使う画面、資料、チェック項目に合わせてプロンプトを作ります。
  4. 内製化
    ナレッジ、運用ルール、改善会議の型を整え、継続運用へ移します。

こんなEC事業者に向いています

  • 年商1〜30億規模で、少人数のECチームが複数業務を兼任している
  • AIを試したが、現場で使い続けるところまで定着していない
  • 広告費高騰により、LP改善、CRM、レビュー活用の精度を上げたい
  • 問い合わせやレビューを商品改善、販促、FAQ整備に活かしたい
  • 外注任せではなく、社内にAI活用の判断基準とナレッジを残したい
  • 薬機法・景表法など、表現リスクに配慮しながらAIを使いたい

資料イメージ

EC運営のどこにAIを入れるべきかを、経営者・責任者が判断しやすい資料形式で整理します。

EC業務とAI活用ポイント、優先順位、内製化ロードマップを整理した資料イメージ

実際の支援では、業務マップ、優先順位、プロンプト例、確認チェックリストを自社の運用に合わせて整理します。

よくある質問

まだAIで何をしたいか決まっていなくても相談できますか。
可能です。最初に業務を棚卸しし、AIを入れるべき場所と、今は入れない方がよい場所を分けます。
特定ツールの導入が前提ですか。
いいえ。ツールありきではなく、業務目的、社内体制、扱う情報の性質に合わせて設計します。
薬機法や景表法が関わる商材でも相談できますか。
可能です。AIの出力をそのまま使うのではなく、確認フローと表現チェックを前提に運用します。

EC運営にAIを入れる前に、まず業務の詰まりを整理しませんか。

AI顧問、AI研修、内製化支援のどれが合うか分からない段階でも相談できます。現在の業務体制、課題、試しているツールをお知らせください。

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