THEME 01
社内資料・ナレッジをつなぐ
Google ドライブ・Notion・Obsidian などに溜まった資料やメモをAIに参照させ、探す・まとめる・書き起こすまでを任せます。パソコン内のフォルダをそのまま読ませることもできます。
単にAIへ質問するだけではなく、自社の資料やナレッジ、アクセスデータなどをAIに参照させることで、より実務に沿った回答や分析ができる状態を目指します。当日は、各サービスとの接続方法をわかりやすく紹介しながら進めます。
今回の想定レベル
中級|自社データをつないで業務で使う段階
社内にある資料、サイトのアクセスデータ、広告の実績。それぞれをAIに参照させて、実務に使える形にします。
THEME 01
Google ドライブ・Notion・Obsidian などに溜まった資料やメモをAIに参照させ、探す・まとめる・書き起こすまでを任せます。パソコン内のフォルダをそのまま読ませることもできます。
THEME 02
Google アナリティクス(GA4)のデータをAIで分析し、どこに改善ポイントがあるのかを見つける流れを実演します。
THEME 03
応用例として Google 広告のデータも組み合わせ、「広告実績+サイト成果+社内情報」をもとにAIへ分析・改善提案をさせる方法を紹介します。
接続して終わりではなく、そのまま業務で繰り返し使える形まで整えます。
どの資料・どの数値をAIに見せるかを整理します。
Google ドライブ・Notion・Obsidian・GA4 の接続手順を確認します。
散らばった情報をAIに探させ、必要な形にまとめさせます。
GA4の数値をAIで読み解き、改善ポイントを見つけます。
広告実績とサイト成果を組み合わせ、次の打ち手を出させます。
資料を都度探し直したり、数値を眺めるだけで終わったりする作業をやめ、AIに参照させて答えを出させます。当日は、GA4のデータをAIで分析して改善ポイントを見つける実例なども実演予定です。
今ある情報を、そのままAIの判断材料として使える状態にするための基本を学びます。
吉田美勇士
株式会社アモシア 代表取締役
大学院在学中の2018年に、健康食品・化粧品メーカーである株式会社アモシアを創業し、企画・製造からEC運営まで一貫した体制を構築。自社ECサイトに加え、AmazonやRakuten市場、Yahoo!ショッピングなど複数モールで販売を展開し、商品企画から販売戦略、データ分析まで幅広く担当している。
一般社団法人イーコマース学会事務局としてEC事業者支援やイベント運営に従事し、東海大学総合社会科学研究所の研究員としても活動し、EC市場に関する研究・調査業務に広く携わっている。
開催情報と参加条件は下記のとおりです。
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